宮川町 わた亀

京都、宮川町の石畳に響くおこぼの音色
そんな風情の中で静かに揺れる京料理

HISTORY and CONCEPT

業は元治元年(1864年)、初代の綿屋亀次郎が乾物商を営んだことを起源とします。その関わりから後に鮮魚を扱うことを生業とし、明治に入ると西院に本格的な仕出し料理店「宮川町 わた亀」の暖簾を掲げます。昭和43年、有限会社「わた亀」を設立、平成30年11月には、京都五花街のひとつ宮川町に、宿願の京料理店「宮川町 わた亀」を開業する運びとなりました。創業以来培ってきた、確かな技術と繊細な感性、上品な味を大切にして「真の京料理」をご提供し続けます。

お品書き

お昼の御膳から夜のお会席、そして一献の肴にもってこいの珍味まで 各種取り揃えております。お近くの催事やご宴席のお弁当も配達いたします。

お昼の献立

  • おまかせ会席

    8,800
  • 縁高弁当

    5,500

夜の献立

  • おまかせ会席

    16,500
  • 22,000
  • 30,800
  • 珍味三昧

    11,000

地産地消メニュー

  • ローストビーフ丼と
    京野菜コース(7品)

    click

    11,000円〜

馳走配達(仕出し)

ご馳走を楽しむ心のゆとりと共に美味しいお料理をお届けいたします。

  • 会席

    ※配達地域はお電話にてお問合せください。

    11,000円〜

おせち料理

  • おせち料理 2段

    他に丸重三段77,000円、四角重二段38,500円もございます。詳しくはお尋ねください。

    55,000

海の幸

近海の幸には都度目を利かせ、時季を謳うネタを仕入れ、 夏なら淡路の鱧を「機を見るに敏」の如くカウンター前 にて骨切りをし、正に五感をもってお楽しみ頂きます。

山野の恵

地産地消はもちろんのこと、京の地の水と土を育んだ山野や畑の恵みは 焼くもよし、蒸すもよし、炊くもよし。その旨味を最大限引き出します。

髙見 浩たかみ ひろし

日本の航空会社のエグゼクティブクラスの機内食のレシピ開発を14年間に渡りお手伝いさせていただき、また中国寧波市にある日本料理「舞花」の料理監修などをさせて頂きましたこと、これもひとえに皆さまのご縁とお力添えのお陰と心から感謝しております。創業以来、先代より培われた技と味を受け継ぎながら、一意専心な姿勢を忘れず、京料理に精進してまいりました。次代の「京料理」を創造するべく、今までの経験を基により一層の研鑽を積んで参りますので、「宮川町 わた亀」ともども、何卒お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
また、長年の経験を生かしたメニュー開発やレシピ作り、料理監修等の御依頼がございましたら、ご相談ください

宮川町 わた亀 Info

1階カウンター席 8席(コロナウィルス対応の為現在は5席にしております。)

2階座席※室料別途5000円(税抜)を頂戴いたします

【お座敷遊び】
2階のお座敷では、宮川町より芸舞妓さんをお呼びして、お座敷遊びの手配もさせて頂きます。お気軽にご相談くださいませ。

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